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海外の吉方位旅行の計画は「年単位」で計画すると◎

2016.09.08 14:45

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こんにちは。鏡月です。

 

今回は九星気学を実践されていらっしゃる方向けのお話をさせていただくのですが、初心者の方であっても「そういうふうに考えるといいのね」といった感じで参考にしていただけますと幸いです。

 

 

九星気学の吉方位旅行を実践されていらっしゃる方もそうですが、毎年の慣例や趣味で海外旅行に行かれる方もいらっしゃるのではないかと思います。

九星気学の吉方位旅行の基本的な論点やルールについては、事務所ホームページにも掲載させていただいているので、そちらも是非ご確認いただきたいのですが(こちらよりご確認下さい)、

 

九星気学の効果は「距離」と「滞在時間」に比例

 

するため、「距離」が長く「滞在時間」も長くなりやすい海外旅行については、慎重を要したいところです。

 

1年ごとに吉方位を確認をしていると、「え?今年、海外で吉方位ないの??」とか、吉方位があったとしても、あまり興味がない場所だったり…といったことが発生しやすいので、

 

海外への吉方位旅行に関しては、「数年単位」で方位をチェックした上で計画を立てる

 

ことをオススメしています。

 

 

今回は参考までに、2016年〜2021年までの6年分の方位盤についてお話をさせていただきます。

まず、2016年〜2021年までの「全員共通の凶方位」は以下の通りです。

 

  • 2016年→北東(五黄殺&歳破)、南西(暗剣殺&定位対冲)
  • 2017年→北(暗剣殺)、東(歳破)、南(五黄殺)、西(定位対冲)
  • 2018年→北(五黄殺)、東(定位対冲)、南東(歳破)、南(暗剣殺)
  • 2019年→北東(暗剣殺&定位対冲)、南東(歳破)、南西(五黄殺)
  • 2020年→東(五黄殺)、南東(定位対冲)、南(歳破)、西(暗剣殺)
  • 2021年→南東(五黄殺)、南(水火殺)、南西(歳破)、北西(暗剣殺)

 

こうやって文字で並べてしまうと分かりにくくなってしまうのですが、ここで注目していただきたいのは、

 

どの方位が何年連続で使用出来ないのか

 

ということです。

「今年はNGだけど、来年はOK」という場合はさほど気にしなくて良いのですが、何年か連続で吉方位旅行として使用出来ない場合は、予めそのことを踏まえた上で、吉方位旅行の計画を立てることが必要になります。

 

例えば、先程の2016年〜2021年までの「全員共通の凶方位」で見た場合、

 

  • 北→2017年〜2018年と2年連続使用不可
  • 東→2017年〜2018年、間を挟んで、2020年が使用不可
  • 南東→2018年〜2021年と4年連続使用不可
  • 南→2016年と2019年以外は使用不可(2017年〜2018年&2020年〜2021年が使用不可)

 

となります。

 

今年の「東(ハワイ方面)」を例として挙げさせていただくと、今年、「東(ハワイ方面)」が吉方位の方(本命星が二黒・三碧・五黄・八白)の場合でしたら、

 

東(ハワイ)行きたいなら今年のうちに取っておかないと、2017年・2018年としばらく間が空いてしまう

 

ということになるので、もし、「ここ2〜3年の間で、一度、ハワイに吉方位で旅行に行ってみたい」という場合は、今年のうちに行く必要があるので、年盤×月盤で「吉」になるタイミングに合わせてスケジュールをうまく調整する…といった感じで、ご自分のスケジュールに落とし込むようにします。

 

 

「2年連続」でその後飛び石があって、その後また凶方位になる…というパターンの場合、その「飛び石になる年」が吉方位であれば、そこを狙って行けばいいわけですが、2016年〜2021年の間で一番問題なのは、

 

南東」が2018年〜2021年と4年連続使用不可の状態になること

 

南東=良縁」の方位なので、そこを狙って行きたい方も多いのではないかと思いますが、

 

今年・来年のどちらかで「南東」が吉方位で、かつ、「南東」に行きたいなら、今年・来年で取っておいた方が良い

 

ので、そのあたりも踏まえて、吉方位旅行の計画を立てる必要があります。

年の方位盤(年盤)で、今年・来年の「南東」が吉方位となる九星(本命星)の方は、

 

  • 2016年の「南東」が吉となる九星→四緑・六白・七赤
  • 2017年の「南東」が吉となる九星→三碧・四緑・五黄・八白

 

となりますので、これらの九星(本命星)の方で、かつ、今年のうちに「南東」を取っておきたいという方は、今年と来年を逃すとしばらく取れなくなるので、なるべく年盤×月盤が「吉」となるタイミングで「南東」へ旅行へ行けるように計画を立てる…といった感じで、「年単位」で計画を立てるようにすると、後々「しまった!」ということになりにくくなります。

 

 

最初からある程度「年単位」で旅行の計画を立てておけば、仕事やプライベートの計画も立てやすくなりますし、九星気学の吉方位旅行を「習慣化」させることが出来、結果として、より幸運体質に近付くことが可能です。

 

ただ、この記事を読んで下さっている皆様には勘違いをしていただきたくないので、文字を大にして申し上げさせていただきますが、

 

「吉方位旅行」はあくまでも、「現実的な努力」がベースにあって、そこに更に「開運行動」や「風水」があって、そこに更に「プラスα」で強化したい運気を補うもの

 

なので、

 

スキンケアに例えるなら、「吉方位旅行」は、謂わば、「美容液」みたいな存在

 

なので、やたら「美容液」だけ塗りたくったところで美肌になるのか?と言われるとそうではないように、洗顔や化粧水など、他のケアも含めてトータルでバランスが取れてないと美肌にはなれないわけです。

まず健康管理(現実的な努力)が第一で、そこに洗顔(厄落とし)と化粧水やクリームなどの基本的なケア(開運行動や風水)があり、その時々の肌の状態に応じて必要な美容液(吉方位旅行)を使う。

そうした地道な努力の結果、美肌(開運)を得ることが出来るわけですが、「開運」もそれと一緒です。

 

「吉方位旅行」を「自分で出来るスペシャルケア」と捉えて実践していただく

 

ことが、吉方位旅行を長く続ける、つまり、「運を積み上げて行く」という点において、重要な考え方なのではないかと、私自身はそう思っています。

 

 

最後に、「海外旅行」ということにおいて大事なことを申し上げさせていただくと、「海外旅行の基本」と言ってしまえばそれまでなのですが、旅行中は「自分の身の安全は自分で守る」のが鉄則である以上、

 

現地の情報+外務省の『海外安全ホームページ』で旅行先の安全性をチェックしてから旅行する

 

ようにして下さい(アプリで利用したい場合は、外務省がリリースした『海外安全アプリ(無料)』が便利です)。

「吉方位だから大丈夫だろう」という安易な考え方は持たないようにして下さい(ここは「現実重視」で考慮して下さい)。

 

また、海外のどこの国に旅行するにしても、現地の事情に詳しく、かつ、現地の語学にある程度堪能であったり、現地に友人がいるなど、個人で一定の安全を確保し、個人旅行でも十分行ける方であればそれで良いのですが、もし、旅行中の安全を重視したい場合や、「自分一人で行くのはちょっと…」という場合は、H.I.S.AB-ROADなどを利用して、ツアーで旅行をされるのも1つの方法です。

 

近年、世界的に治安が悪化してきていますし、現実問題、海外の中では比較的安全と言われているアメリカやヨーロッパでもテロが増えていますから、

 

どんなに安全性が高いと言われる国であっても、万が一のために「海外旅行保険」は必ずかけた上で渡航

 

されるようにして下さい。

 

その他の注意点として、女性がイスラム圏を旅行される場合は、くれぐれも服装には気を付けるようにして下さい。

体の露出が少ない&体のラインが出ない服装で、かつ、ヒジャブにもなるような「大きめのスカーフ」を被るようにすると◎です(このとき、髪の毛はきちんとスカーフの中に隠しましょう)。

 

 

以上、吉方位旅行に対する「1つの考え方」としてご参考にしていただけますと幸いです。

それではまた次回☆

 

 

今日もお読みいただきありがとうございますヤシの木
あなたの開運を心よりお祈り致します!

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